【親善試合】スペイン前代表監督ホセ・ベナンシオ氏が見た日本戦「日本は非常に良い守備を見せていた」

【親善試合】スペイン前代表監督ホセ・ベナンシオ氏が見た日本戦「日本は非常に良い守備を見せていた」

[12.2 国際親善試合 日本 0-3 スペイン マドリード]

 フットサル日本代表は2日にフットサルスペイン代表と国際親善試合を行い、0-3で敗れた。現フットサルスペイン代表テクニカルディレクターであり、前スペイン代表監督のホセ・ベナンシオ氏は、この試合をどう見たのか。感想をうかがった。

 以下、ホセ・ベナンシオ氏のコメント
――0-3というスコアになりましたが、どのような感想をお持ちになりましたか?
ベナンシオ 試合はイーブンなものでした。しかし、スペインの方が日本よりもポゼッションすることができていました。そして、日本のゴール前でより多くの得点を挙げるチャンスをつくることができていたと思います。日本は非常に良い守備を見せていましたし、組織的な戦いができていましたね。日本が戦えるレベルは、非常に高くなったなと感じました。

――ただ良い守備をしていた半面、攻撃ができませんでした。
ベナンシオ それはスペインのプレスが非常に良いからです。私たちの守備は非常に強く、特にゴール前では日本に限らず、どこが相手であっても簡単にパスを出させません。それは私たちがやろうとする戦いのなかで、非常に重要なことでもあります。私たちは可能な限り早くボールを回収したいと思いますし、私たちと対戦する相手はそこを崩すことに苦労します。これにより、日本もポゼッションをすることができませんでした。

――明日の試合に向けては、どのようになると感じていますか?
ベナンシオ 日本はしっかり分析するでしょうから、おそらく今日以上に均衡した試合になるでしょう。どうなるか見てみましょう。それでは、また明日。

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