【F1】来季のF2降格が発表された仙台、選手たちがSNSで反応

【F1】来季のF2降格が発表された仙台、選手たちがSNSで反応

 Fリーグは14日、ヴォスクオーレ仙台に対して2020-21シーズンのFリーグ・ディビジョン1ライセンスの付与を見送り、Fリーグ・ディビジョン2ライセンスの付与にとどまることを発表した。

 これに伴い、仙台は2020-21シーズンをF2リーグで戦うことが確定した。なお、リーグからはディビジョン1ライセンスとディビジョン2ライセンスの詳細が発表されていないため、なぜ仙台にディビジョン1ライセンスが与えられなかったかは不透明となっている。

 この発表を受け、仙台の選手たちは、それぞれの考えをSNS上にアップしている。

 今回の発表を受けても、選手たちが今後の試合に向けて、前向きに取り組んでいる点は、数少ないポジティブな要素だ。

 2020-21シーズンのリーグ編成について、リーグは「確定後、改めてお知らせします」としている。本来はFリーグ選抜の活動が2019-20シーズンまでとなっていたため、Fリーグ・ディビジョン2の優勝クラブが自動昇格(ディビジョン1ライセンスの取得が前提条件)、準優勝クラブがFリーグ選抜を除くF1の最下位クラブと入れ替え戦を行う予定だった。

 しかし、仙台がディビジョン2に降格することもあり、リーグは入替戦プレーオフの開催取りやめを発表している。このため、現時点で最下位のボアルース長野はこのままシーズンを終えると、来季もF1に残留することが濃厚だ。

 現時点では来季のリーグ概要が発表されていないため、推測の域を出ない話になるが、Fリーグ・ディビジョン12019-20シーズンと同じく12チームによって行われる場合は、Fリーグ・ディビジョン2の優勝クラブと準優勝クラブが自動昇格になる公算が高い。

 ライセンスを取得できなくなった仙台も反省が必要だが、ライセンスの条件やリーグ編成など、あまりにも不透明なことが多すぎる現状では、クラブも状況を説明することは不可能だろう。さらなる観客離れを呼びかねない状況にあり、現状をリーグも直ぐに改善すべきだ。

 

スポンサーブランドサッカー・フットサルブランド アグリナ


Homepage Powered by スタジオコンチーゴ株式会社