【F1】通算300ゴール目前のFP森岡薫、全治6週間の負傷で今季中の偉業達成に黄信号

【F1】通算300ゴール目前のFP森岡薫、全治6週間の負傷で今季中の偉業達成に黄信号

 ペスカドーラ町田は11日、クラブの公式HPで日本代表FP森岡薫の負傷状況を発表した。

 森岡は9日に行われたエスポラーダ北海道戦の試合中に負傷。その後、検査を受け、右大腿二頭筋長頭筋2度損傷と診断され、全治6週間だという。最短で復帰できたとしても12月中旬以降になる見込みで、残り3ゴールに迫っている通算300得点達成にも黄信号が灯った形だ。

 今季は負傷に苦しめられ、ここまで計9得点しか挙げられていない森岡だが、ピッチ上では未だに存在感を示しているだけに、シーズン終盤での離脱はチームにとって大きな痛手だ。

 また、FIFAフットサルW杯リトアニア2020の出場権獲得を目指す日本代表にとっても、ブルーノ・ガルシア監督が絶対の信頼を置く森岡の不在は、チームの強化を進めるうえでマイナスになる。11月末から12月頭にかけてのスペイン遠征への参加は実質、不可能となった。AFCフットサル選手権2020予選―東地区―には招集されなかったFP芝野創太、FP平田ネトアントニオマサノリら、他のピヴォの選手たちの台頭が期待される。

 町田にとっても、日本代表にとっても、影響が出てくるが、負傷が続いているのは気になるところ。しっかりと治療をしたうえでの復帰を待ちたい。

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