【都1部】選手権都大会でFC NAKAIと対戦するネオ、ラスト1分で2ゴールを挙げて小金井を振り切る!!

【都1部】選手権都大会でFC NAKAIと対戦するネオ、ラスト1分で2ゴールを挙げて小金井を振り切る!!

[11.9 東京都1部第10節 小金井 2-4 ネオ 立川市泉市民]

 東京都フットサル1部リーグは9日、第10節を行い、小金井ジュールとネオが対戦した。試合は4-2でネオが勝利。23日には選手権都大会でFC NAKAIと対戦するネオは、弾みをつける勝利を挙げている。

 試合は開始早々に動く。ネオは中央でボールを持ちあがった新加入のFP楠木隆良が強烈なミドルシュートを突き刺し、1点を先制した。出鼻をくじかれた小金井も、速攻からチャンスをつくるが得点を挙げられない。その後、互いのGKが好セーブを見せあい、得点は動かない。

 そんな展開のなか、再びゴールを決めたのはネオだった。前半15分、相手の裏を取ったFP目黒祥晃が相手GK11になる。一度はシュートを弾かれたが、すぐにこぼれ球に反応し、再びシュート。これが決まり、ネオがリードを2点に広げた。

 このまま前半を終えたいネオだったが、小金井も反撃を見せて16分に1点を返す。前半終了間際にも小金井はビッグチャンスを迎えたが、得点を決められず。前半はネオが1点をリードして終了した。

 後半の立ち上がりは、ネオが多くのチャンスをつくるが決めきることができない。すると、徐々に試合の流れは小金井に移っていく。体を張った守備やGKのセーブ、小金井のシュートミスでリードを保っていたネオだが、後半14分に速攻からFP橋本隆明に同点ゴールを決められる。

 失点のたびに空気の重くなっていたネオだが、ピッチに立った選手たちが踏ん張る。再び攻め手を強め、レフティーのFP元林正輝の縦パス、楠木、FP田口雄大のドリブルなどで、小金井のゴールに圧力を掛けていく。

 その姿勢が実り、後半19分には左サイドから仕掛けた田口のパスを受けた目黒が押し込み、この試合2点目をマークした。

 試合時間、残り1分を切って勝ち越したネオは、その後、PKを獲得。これをFP畠中亮輔が左足でゴールに決めて4-2とした。このまま試合は終了し、ネオが今季4勝目を挙げて勝ち星を五分に戻した。

 ネオは16日に東京都1部リーグ第11節を戦ったのち、23日にFC NAKAIと選手権東京都決勝大会1回戦で対戦する。リーグ戦2連勝で大一番を迎えられるか、次節の戦いにも注目が集まる。

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