【F1】名古屋が第1クールに続き、立川・府中を圧倒! 7-0の完勝を収める

【F1】名古屋が第1クールに続き、立川・府中を圧倒! 7-0の完勝を収める

10.6 F121節 立川・府中 0-7 名古屋 かみす 378人]

 Fリーグ・ディビジョン16日、第21節の5試合をかみす防災アリーナで行った。第2試合では、立川・府中アスレティックFCと名古屋オーシャンズが対戦している。

 4日にすみだに3-5で敗れた立川・府中は、中1日での試合となった。一方、名古屋は3-3で引き分けた大阪戦に続き、2日連続の試合。名古屋にとって不利な一戦になるかと思ったが、アジア王者が強さを見せつける結果となった。

 前半7分、FPヴァルチーニョのゴールで先制すると、同9分にも日本代表FP西谷良介のパスから元ブラジル代表FPペピータが追加点を挙げる。さらに10分にも西谷がヴァルチーニョとのワンツーからゴールを決め、3-0とリードを広げた。前半終了まで1分を切っても名古屋は攻め手を緩めず、元ブラジル代表FPラファが左足でシュートを突き刺し、前半だけで4-0とリードした。

 後半4分にも名古屋はペピータがGK茂呂翔哉の蹴り出したボールをカットしてシュートを決める。同12分にも名古屋はラファの折り返しを日本代表FP安藤良平がゴールに沈め、6点差をつけた。立川・府中もFP渡邉知晃をフライングGKとしてパワープレーを開始したが、名古屋は日本代表FP星翔太がパワープレー返しを決める。

 立川・府中は最後までゴールを挙げることができずに試合終了。名古屋が2日連続の試合ながら、7得点無失点で完勝した。敗れた立川・府中は直近の5試合が2分け3敗となり5試合未勝利となっている。

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