【F1】F選抜が今季最多7ゴールを挙げて長野を破る

【F1】F選抜が今季最多7ゴールを挙げて長野を破る

10.5 F120節 長野 1-7 F選抜 かみす防災 367人]

 Fリーグ・ディビジョン15日、第20節の5試合をかみす防災アリーナで行った。第5試合ではボアルース長野とFリーグ選抜が対戦している。

 キックオフから10秒、長野はFP小林大晃がゴールを決めて先制する。しかし、F選抜は2分、FP吉田愁平がゴールを決めて同点に追いつくと、その16秒後にも吉田のCKから元U-20日本代表FP髙橋裕大がゴールを決めて2点をリードした。さらに前半16分にもFP松原友博がゴールを決めると、17分にもオウンゴールでリードを広げ、前半をF選抜が4-1とリードして折り返した。

 後半もF選抜は11分に、FP新田駿のパスカットから元U-20日本代表FP畠山勇気がゴールを決める。さらに、26秒後にはGK上原拓也がドリブル突破から得点を決め、6点目を記録した。同12分にはFP計盛良太が7点目を挙げると、その後の長野のパワープレーをしのぎ切り、7-1で勝利。2試合ぶりの白星を挙げている。一方、かみすセントラル2連敗となった長野は、第14節でヴォスクオーレ仙台に3-3で引き分けて以降、7連敗を喫している。

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