【F1】2点のビハインドを追いつき、大阪が名古屋と引き分ける

【F1】2点のビハインドを追いつき、大阪が名古屋と引き分ける

10.5 F120節 大阪 3-3 名古屋 かみす防災 1,426人]

 Fリーグ・ディビジョン15日に第20節の5試合を行った。第2試合ではシュライカー大阪と名古屋オーシャンズが対戦している。

 今節、最大の注目カードとなった上位対決は、前半8分に日本代表FP田村友貴のパスを受けたFPアルトゥールがゴールを決め、大阪が先制する。首位の名古屋も同9分には日本代表FP西谷良介がゴール前のこぼれ球を押し込み、試合を振り出しに戻す。

 同点に追いついた名古屋は、一気に畳みかける。前半10分にFPペピータがセットプレーから逆転ゴールを決めると、17分にもセットプレーから西谷がこの試合2点目を決めて、3-1として前半を終えた。

 後半に入ると、大阪が反撃に転じる。後半8分、FPアンドレウのパスを受けたアルトゥールのゴールで1点差とする。さらにその2分後には、田村が得点を挙げて3-3の同点に追いついた。

 勝ち点3獲得を目指す名古屋は猛攻を仕掛け、勝ち越しゴールを狙っていく。しかし大阪も粘り強い守りで得点を許さない。終盤にはペピータをフライングGKにした名古屋だったが、最後まで勝ち越し点を奪えずに試合は3-3のドローとなった。

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