【AFCクラブ選手権】名古屋戦に向けて挑戦者であることを強調するバモスFC監督「勝てなくても経験を得られる」

【AFCクラブ選手権】名古屋戦に向けて挑戦者であることを強調するバモスFC監督「勝てなくても経験を得られる」

 AFCフットサルクラブ選手権の決勝トーナメントに向けた公式記者会見が13日に行われ、名古屋オーシャンズと対戦するバモスFC(インドネシア)のレザ監督が、この試合に向けて、負けても「経験を得ることができる」と言い、プレッシャーを感じることなく戦えると自信を見せた。

以下、公式会見でのバモスFC レザ監督のコメント

――明日の試合に向けてメンタル面とフィジカル面、どのように準備してきましたか?
レザ みなさん、こんにちは。今回のAFCフットサルクラブ選手権は、非常にクオリティの高い大会になっています。私たちは、決勝トーナメント進出できたこと、選手とチームの良いパフォーマンスを誇りに思います。私たちは明日、非常に困難なタスクが待ち受けています。なぜなら、名古屋オーシャンズは優勝し、王者になるためにここにきているからです。しかし、私たちも彼らに臨む準備ができています。もし私たちが勝てば幸せですが、もしそうできなくても問題ありません。今後に生かせる経験を得ることができますからね。

――過去にクラブとして名古屋と対戦しましたが、その経験は生きますか?
レザ 昨年、私たちは名古屋と対戦しましたが、その時は0-4で敗れました。これ以上、このことに質問はありませんね?

――対戦相手の長所はどこにあると感じていますか?
レザ 私たちは日本を代表してきている名古屋オーシャンズというクラブを、非常にリスペクトしています。しかし、同時に明日、彼らと戦う準備もできています。私たちが成功を収められることを期待しています。

――インドネシアのフットサル界に、高橋健介監督のもたらしているものはなんですか?
レザ もちろん彼はインドネシアで貢献してくれています。インドネシアで最高の監督だと思います。彼の仕事を2年間見ていますが、非常にハードワークしています。彼が今年、成功を収めると思っていますし、インドネシアのフットサルをさらに飛躍させてくれると確信しています。

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