【AFCクラブ選手権】バモスFCの速攻を警戒するFP安藤良平「ボールを持ち続け、しっかり攻撃をフィニッシュで終える」

【AFCクラブ選手権】バモスFCの速攻を警戒するFP安藤良平「ボールを持ち続け、しっかり攻撃をフィニッシュで終える」

[8.12 AFCクラブ選手権D組3節 メス・サンガン 2-3 名古屋 バンコクアリーナ]

 Fリーグ王者としてAFCフットサルクラブ選手権に出場している名古屋オーシャンズは、グループDを首位で通過し、準々決勝にコマを進めた。

 準々決勝ではインドネシアのバモスFCと対戦することとなっている。前回大会ではグループステージで対戦した相手であり、その時は名古屋が4-0で勝利した。とはいえ、近年、特に高橋健介氏が代表監督に就任して以降のインドネシアの成長は目覚ましく、この試合も一筋縄ではいかないことが予想されている。

 前回大会の経験者でもあるFP安藤良平は、この試合ではFP星龍太が退場となり、出場停止になる一戦で、より多くの時間に出場することが予想される。負傷明けで、タイ入りまではまったくチームトレーニングができたいなかったと明かした次戦のキーマンに、その状態についてなどもうかがった。

以下、メス・サンガン戦後のFP安藤良平のコメント

――試合の感想をきかせてください。
安藤 まずは1位通過をすることができて良かったですね。

――星龍太選手の退場もあり、出場時間は長くなったと思います。昨日の練習も全体がリカバリーを終えた後、ショートダッシュを繰り返していました。まだ上げていく段階なのかなと見えたのですが。
安藤 はい。こっちに来るまで、練習に全く合流していなかったんです。その部分で不安な要素はありましたけど、頭の部分では戦う準備はしっかりできていました。龍太が退場したのは、チームとしてはかなり痛かったですが、僕は僕でやるべき仕事をまっとうできたかなと思いました。

――状態としては、「35分いくぞ!」と言われたら、いける状態ですか?
安藤 もう、やったりますね(笑)。準備はできています。

――次の相手がインドネシアのバモスFCで星龍太選手抜きです。重要な役回りがくることは間違いないと思います。昨年、4-0で勝った相手ですが、どんな印象ですか?
安藤 昨年やった時は、ハーフからの守備でカウンターを狙ってきた記憶があります。それは気を付けたいですね。僕らがボールを持つ時間が長くなる分、守備から攻撃に移る時にエネルギーをため込んで、一気にバーッて来ると思います。その時に僕らが変な奪われ方をしないように。ボールを持ち続けて、しっかり攻撃をフィニッシュで終えて、点を重ねていければいいかなと思います。

――肉離れのあとというのは、スプリントが不安になるかなと思いますが、カウンターの特異な相手には……。
安藤 大丈夫です!

――大丈夫?
安藤 大丈夫です!

――今年はこのタイトルを獲りたいところですよね。
安藤 なにがなんでも優勝したいですし、そのためにここにきているので。チームとしても、試合ごとに一体感が増していると思いますし、ベンチも含めて全員で戦えていると感じています。そこは常に、もっと良くして行けるように考えていきたいです。

――フィクソのポジションとしては、笠井大輝選手もいますね。
安藤 あいつはスタミナが死ぬほどあるので、大丈夫です。戦えるので。明後日、勝てるように頑張ります。

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